◼︎ロゴQ(特許取得済み)

ロゴQとは、光を分解して生成するため視認性と安全性を実現したフルカラーコードです

  1. QRコード (2次元コード) は、人・物・紙幣等全てに記号や数字・漢字で無制限にコード化※1できます。
  2. ※1(シリアル番号を無制限に生成)
  3. セキュリティロゴQは、QRコードの中に密かにユニークなコード (暗号) を入れることができます。
  4. コード内の「文字(記号や数字、漢字)」そのものを暗号化することができます。
  5. フルカラーセキュリティコードを70個/secで自動生成※2できる特許エンジンを所有しています。
  6. ※2(同時アクセスに充分耐えられる速度)

QRコードがフルカラーコードに進化

スーパーのレジ対応などで使われているバーコード(1次元コード)は、横方向にしか情報を持てませんが、白黒のQRコードに代表される2次元コードでは、縦横の2方向に情報が持てる為、大容量の情報(約4000文字)をコード化できます。
バーコード
(1次元コード)
QRコード
(2次元コード)
ロゴQコード
(2次元コード)
情報は横方向のみ 情報は縦横2方向でバーコードの400倍の情報量が入る 情報が400倍に加え、カラーでイラストや文字でデザイン可能
ロゴQコードは白黒の2次元シンボルに文字を入れるだけでなく、フルカラーにする事により、視認性を高めた新しいフルカラーQRコードです。
オリジナルのイラスト・文字・ロゴをデザインしたフルカラーQRコード(ロゴQコード)は意匠性があるため、ロゴやキャラクター使用すれば、差別化やブランド戦略が可能になります。単純なイラストとの組み合わせや白黒のQRコードの特徴である誤り補正を使用した意匠性のアップと異なり、コードの生成自体に独自のロジックを組み込んでいるため、データの改ざんが難しく、セキュリティをアップさせることが可能です。

QRロゴQコード導入のメリット

意匠性がアップする為注目されやすくなります。
改ざんされづらいQRコードのため、コンプライアンスを重視する企業様や偽造されては困るサイト運営をしている企業様にも安心してご活用いただけます。
現在、弊社では、ロゴQコードに特殊な方法で電子透かしを埋め込むことにより複製真偽判定可能な技術特許を国立鹿児島大学と共同出願し、特許を取得いたしました。これにより、偽造のみならず複製を防止できる次世代型二次元コードの開発にも着手しています。

インターネットへの入り口

ロゴQコードからインターネットへ繋ぐ事により、様々なサイト・コンテンツ・サービスなどにアクセスする事ができます。
この他に、テキストでの情報提供や、電話番号やメールへの直接のアクセス、自動で携帯番号の登録などのツールとしてもご利用頂けます。
以上の特徴からセールスプローモーションから電子チケット、トレーサビリティー等、従来の2次元コードの用途から更に拡大したマーケットに応用が可能になりました。

サンプルロゴQ

QRコード以外にもデータマトリックスコードなどにも対応

当社の開発したフルカラーQRコード(ロゴQコード)は、2次元コードに対して取得した特許技術のため、日本の白黒の2次元シンボルだけではなく、米国で開発されヨーロッパ等で普及しているデータマトリクス方式の2次元コードに対してもロゴQコード化が可能です。海外展開をお考えの企業様もお気軽にご相談ください。

A・T Communications co., LTD. developed "LogoQ" have patent about the two-dimensional code. It is possible to make it for the two-dimensional code of the data matrix method. The company which examines overseas development please inquire to us about "LOGOQ" willingly.

産学連携での複製真偽判定可能な2次元コードの開発

弊社は、国立鹿児島大学と共同でロゴQコードを利用した複製真偽判定可能な2次元コードの開発に成功し、特許を取得いたしました。

Our company have a patent about two dimension code that the reproduction truth judgment is possible with kagoshima university.

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