セキュリティロゴQ・ロゴパス

セキュリティを強化したロゴQ

同じロゴQですが、セキュリティロゴQだと、他に読まれたくない情報を隠しておくことができます。たとえば、通常のリーダーやケータイでは「名前」と「歳」しか分からないのですが、ある特定のリーダーで読み込むと「連絡先」まで分かるというようなことが可能です。これを弊社製品の「ロゴパス」に応用すれば、安全性の高いロゴパスチケットを発行することができます。

 

隠された情報を読み取るには、専用のQRコードリーダーが必要になります。使い方の一例として、たとえばコンサートチケットに使用すると、通常のリーダーでは会場の「日付と座席番号」のみが表示され、会場の専用リーダーで読み込みと「誰のチケットなのか」などの隠された情報を読み取ることができます。これは、ロゴパスに使用しても同様です。

 

セキュリティロゴQおよびセキュリティロゴパス 活用案

 

電子チケットとして使用した場合

入場チケットに使用すると、子供が迷子になったときなどは、専用のリーダーで読むことで連絡が可能になるため安心です。

 

 

電子チケットとして使用した場合