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光を制御するフルカラーコード

ロゴQは、世界初の自然光を分解する生成理論で、人の目にはデザイン、カメラにはコードとして認識させることができます。

人の眼と機械のセンサーの違い

人の目は光が物に反射する可視光線を捉え情報を得ます。
QRコードリーダーのカメラは白黒の二値でデジタル情報を得ます。
人と機械は情報の取得方法が違うので、いままでは同じ物(コード)からそれぞれの情報を発信することはできませんでした。

人は物体から反射される太陽光(可視光線)を目から情報として認識します。

QRコードリーダーは、コードを白と黒の2つの値で1か0としてデジタル的に認識します。

可視光線を色で制御するコード

当社の開発した二次元コード:ロゴQは、自然光を(可視光域:人間の目で見ることができる光の周波数領域)を色分解し、コードとして読み取りを可能にできるよう二値化をコントロールして生成されています。
この当社独自の二次元コード生成理論は、世界主要各国で特許を取得しています。

可視光の範囲

周波数の違いによる色相

ドット配置を計算し最適なしきい値で色を二値化

デザインとコード機能の両立

ロゴQは、コードから反射する太陽光(可視光線)がデジタル的に二値化されることを考慮して色を決定しています。
印刷と光のスペクトルを熟知し、太陽光(可視光線)を分解してコード化しているため、人の目にはデザイン、カメラにはコードとして認識できるコードです。
QRリーダーの読み取りを反射する光(色)でコントロールする方法は、コードがフルカラーでつくられていることで可能となります。

QRリーダーの読み取りを反射する光(色)でコントロールする方法は、コードがフルカラーでつくられていることで可能となります。

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