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白黒の静的QRコードで個人情報の扱うリスク

QRコード決済ブームで、各企業から決済サービスがどんどん生まれ、白黒の静的QR決済に危険性がありながら推進されています。

実はとても危険な静的QRコードでの決済

あらゆるものがデジタル化され、その入り口として活用されているQRコード。最近では、キャッシュレス化で、決済システムがQRを多用しています。 QR決済にはスマートフォンなどにリアルタイムに生成される動的コードと印刷されたQRから決済を行う静的コードの二通りの決済方法があります。
しかし静的コードに偽造や複製のリスクがあることはあまりしられていません。

白黒のQRコードは、誰でも簡単に生成できるため、偽造されやすい

QRコード決済が多い中国ではは偽造されたQRコード犯罪が横行し、静的コードの支払いは2018年4月から1日500元(約8200円)までになりました。

中国のレンタル自転車サービス。偽の決済用QRコードが貼り付けられた例(画像は中国快科技より)

現在、QRコード決済各社が使用している、静的QRコードの多くもこのタイプのQRコード。自分で作ったQRコードの中央にブランドロゴを追加するだけで誰でも偽造することができてしまいます。

白黒QRコードからLogoQ(フルカラーコード)に変更するだけで静的QRコードが抱えるリスクを解決

LogoQは、QRコードの機能を妨げずに、デザインならびにセキュリティ機能を付加することに成功した次世代型のQRコードです。
弊社特許技術による複数のセキュリティ対策は、デジタル(コード内部の書き換え)的、物理的(コピー)どちらの偽造にも対応し、静的コードに動的コードのようなセキュリティを実現しました。

セキュリティ対策1 意匠性(デザイン)で簡単に生成できないQRコード

フルカラー二次元コードにするだけで、他社サービスとの識別が容易になり、差別化が可能になります。

セキュリティ対策2 多層構造と不規則なドットが静的QRコードの偽造を難しくする。

フルカラー二次元コード(LogoQ)のドット配置は、生成エンジンが独自の生成アルゴリズムで色と大きさを決定します。一般的なQRコードの規則的なドットの並びと違い、デザインに紛れた不規則なドットは、コンピューター描画ソフトなどを使った物理的な偽造を非常に難しくします。

セキュリティ対策3 コード内に埋め込まれた暗号コードで、電子的な偽造・機械的な複製を検知する。

フルカラー二次元コード(LogoQ)には、専用リーダーアプリでしか読み取ることができない暗号コードが隠されています。この専用リーダーアプリは、電子的に偽造(コードの書き換え)されたコードや、一般的なレーザープリンターで機械的にコピーされた静的コードも検知が可能です。

白黒QRコードとLogoQの差別要素

白黒QRコードとフルカラーコードとの差別要素は識別性安全性信頼性の3点

白黒QRコードVSフルカラーQRコード
見た目が全て同じ白と黒のパターンなので他のQRコードとの識別ができません識別性どんなデザインでもQRコード化することができる為、見た目で識別ができます
白黒QRコード自体ではセキュリティ性はなく運用でカバーするしかありません安全性複数の技術でカラー化されている為、カラー化しただけで真似することが難しい
QRコードの基本特許は20年経ちすでに権利は切れています信頼性カラーQRコードに関係する周辺の特許を複数国内外で取得済み
白黒QRコード
識別性見た目が全て同じ白と黒のパターンなので他のQRコードとの識別ができません
安全性白黒QRコード自体ではセキュリティ性はなく運用でカバーするしかありません
信頼性QRコードの基本特許は20年経ちすでに権利は切れています
フルカラーQRコード
識別性どんなデザインでもQRコード化することができる為、見た目で識別ができます
安全性複数の技術でカラー化されている為、カラー化しただけで真似することが難しい
信頼性カラーQRコードに関係する周辺の特許を複数国内外で取得済み

ロゴQなら個人情報を含むあらゆる物をQR化できる

QR決済以外での静的な印刷QRの活用範囲はセキュリティの必要ないもの、個人情報を含まないものなどに限定された運用にとどまっています。
静的QRコードに動的QRコードと同等のセキュリティを持たせることができるロゴQなら、QRコードを提示するだけで本人を認証できたり、身近なあらゆるものをデジタル化することが可能になります。

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