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専用QRコードブランディング

プライベートQRコードは専用リーダーでしか読み取れない制限をかけたQRコードです。クローズされたコード部分の個人情報や企業内情報等の非公開部を持たせたオリジナルのコードとしてオープンな情報と共にブランディングやトレーサビリティなどへの情報活用ができます。

暗号コードと専用リーダー

QRコードは、多くの人たちに手軽に情報を発信する手段の1つとして普及してきました。
そのリーダーアプリがあれば誰でも情報を入手できるQRコード利便性を、特定のグループに限定できれば、新たなQRコードの活用法となります。
プライベートQRコードは、汎用の一般QRコードリーダーで読み取ることのできるコード内容の他に、専用のリーダーでしか読み取ることのできない暗号コードが格納されています。 特定のグループのみの運用に特化したQRコードです。

暗号コード入りQRと専用リーダーで限定された情報公開ができる。

暗号コードで公開制限

プライベートQRコードを一般のリーダーで読み取ると公共の情報部分が表示され、通常のQRコードと変わりなく使用でき、暗号コードが埋め込まれていることを悟られることはありません。
暗号コードの有無でアクセスに制限を設け、専用リーダー持っている会員と、一般のリーダーしか持たないと非会員に公開する情報に差をつけることが可能です。

専用リーダーだけが暗号コードを読み取ることができる。

限定されたローカル環境での運用

埋め込まれた暗号コードごとに専用リーダーアプリを提供することで、個人または会社など限られたメンバーのみアクセスできる限定されたローカル環境を構築することができます。

グループの専用リーダー以外のアクセスを防げる。

個人、企業、地域専用のコード

制限を設けることができるのは1つのプライベートQRコードに1グループとは限りません
同じグループ内でも、セキュリティレベルの違うリーダーアプリ数種で運用すれば、埋め込まれた暗号コードと専用リーダーの組み合わせでアクセスできる情報のレベルを差別化することもできます。

たとえば、社内での役職に応じた機密情報へのアクセスする権限をアプリごとに変更することも可能です。
社内運用だけではなく、自治体で発行されたプライベートQRコードを市・区・町ごとに違った情報を伝えるという地域ごとの運用も可能になります。

同じコードでの運用でもアプリ側で閲覧情報を制限できる。

このほかにもプライベートQRコードと専用アプリのローカル運用は、さまざまなセキュリティへ応用できます。

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