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偽造防止・複製検知ができる安全性

通常のQRコードは誰でもアプリやソフトで容易に作成でき、実は偽造も簡単です。当社の世界初の特許開発技術であるQRコードの偽造防止・複製検知により、模造品を排除することが可能です。

QRコードは誰でも偽造・複製ができる

QRコードは、多くの人たちに手軽に情報を発信する手段の1つとして普及してきました。
しかし、白黒のQRコードは偽造も簡単です。誰でもアプリやソフトで容易に作成できることから、フィッシング詐欺サイトへの誘導元として問題視されています。

便利だけど、誰でも偽造・改ざん・複製が簡単な白黒QRコードは危険!

QR決済におけるQRコードの安全性

爆発的な広がりを見せるQR決済ですが、決済に使用するQRコードには、動的と静的の2種類があります。
印刷されたQRコードを、消費者がスマートフォンなどでスキャンして支払う場合に使用されるのが静的コード。 消費者が自分の携帯電話の画面にQRコードを表示させ、店側がスキャンして決済するときに使用されるのが動的コード。
動的コードは「ワンタイムパスワード」などの偽造対策技術があり、1分ごとに更新されるため安全性は高いとされています。しかし、静的コードの安全性は、リアルタイムで生成される動的コードには遠く及びません。
QR決済先進国の中国では、静的コードを使ったQR決済は不正が後を絶たず、支払いに500元の上限規制が適用されてしまいました。

スマートフォンなどに表示し、一定の時間でコードが変わるなどのセキュリティ対策がある。

紙などに印刷され変化しないコード。偽造、複製が容易でセキュリティが極めて低い。

偽造防止・複製検知ができるコードとアプリ

不正が後をたたないQRコードから、弊社の特許技術である偽造・複製検知を搭載した専用リーダー(アプリ)セキュリティQRコード自動生成エンジンでQRコードの模造品を排除することが可能となりました。
複製検知と偽造検知ができることで紙に印刷された静的コードの最大の弱点をカバーすることができます。

ロゴQと専用リーダーの組み合わせで偽造防止・複製検知

偽造・複製検知に通信を必要としない

ロゴQは自己認証型コードです。偽造と複製の検知にネット環境は必要なく、サーバーを使用せずアプリケーションだけで判断できます。
山奥のような通信環境のない場所でも、スマートフォンのアプリだけで偽造されているか、複製されているかの判定ができます。

ロゴQの偽造・複製検知にサーバーとの通信はいらない

QRコードとのセキュリティ強度の比較

 

QRコード

ロゴQ

偽造の難易度 非常に容易 電子的に同じものは不可能
偽造の検知 できない 専用アプリで検知可能
複製の検知 できない 専用アプリで検知可能
電子管理 可能 複数の要素で管理可能
安全性 偽造・改ざん・複製に弱い サーバーを使わずアプリで偽造・複製を検知
データ拡張性 インターネット接続 インターネット接続及び暗号コード埋込
導入コスト 誰でも自由に作成可能 QRリーダーと互換性

(偽造・複製検知は専用アプリ)

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